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災害対策機器の紹介

災害対策機器の配備

ポータブル衛星通信システムに加え、移動電源車や非常用可搬型加入者収容装置などを導入しています。

移動電源車 非常用可搬型加入者収容装置 可搬型デジタル無線装置 ポータブル衛星 加入者系無線装置

主な災害対策機器

災害に備え、各種の災害対策機器を配備しています。

【2020年3月 現在】 

移動電源車

長時間停電が発生し、予備電源も停止した場合、最大2,000kVAの発電能力を備えた移動電源車により通信電源を確保します。

【配備数:170台】 

ポータブル衛星

衛星通信により、被災地へ電話やインターネットサービスを提供します。車載型と可搬型があり、災害発生時に優れた機動性・即応性を有します。

【配備数:55台(車載型 30台、可搬型 25台)】

加入者系無線装置

NTT局舎に設置した無線親局と車両などに搭載した無線子局を繋ぎ、電話やインターネットサービスを提供します。見通しが取りにくい山間部エリア等において威力を発揮します。

【配備数:118局(親局 42局、子局 76局)】

非常用可搬型加入者収容装置

交換機や伝送装置が被災した場合に運搬し、臨時のNTT局舎として電話やインターネットサービスを提供します。

【配備数:8台】

可搬型デジタル無線装置

伝送路が故障した場合に臨時の伝送路を無線で構築し、応急復旧を行います。(50M×3本又は150M×1本の伝送路作成が可能)

【配備数:72台(36対向)】